大学の留学生ご担当者へ

「社員寮への留学生受入れプログラム」をご理解いただくために 

 当協会では日本企業に呼びかけ、留学生に対する支援活動のひとつとして、留学生を企業の社員寮に社員と同一条件で受入れていただく「社員寮への留学生受入れプログラム」を推進しています。

 本プログラムは企業、大学、そして当協会との三者の協力の上に成り立っており、多くの留学生が社員寮で充実した留学生活を送っています。

 本プログラムでは、大学から推薦された留学生を企業の社員寮へ受入れていただく仕組みをとっており、当協会では入居希望留学生の推薦を、受入れ社員寮から通学至便な大学(留学生住宅総合補償の協力校)に依頼しています。

 

 留学生の推薦について 

 留学生を社員寮へ受入れる条件は、各企業が作成する『外国人留学生のための入居案内』に明示されていますが、基本的には社員と同一条件による社員寮生活を原則としており、留学生であることによって特別扱いはされません。

 推薦していただく留学生は、経済的支援が必要な私費留学生が優先となりますが、入居後の生活を考慮して日本語で日常会話ができ、日本の生活習慣にある程度慣れていること、また本プログラムの趣旨をよく理解し、社員寮での日常生活を通して社員や寮管理者と親しく交流が出来る留学生であることが望まれます。

 今後とも受入れ企業の理解と支援を得ていくためには、入居留学生が社員寮において規則等を遵守し、社員との相互理解を深めつつ、それぞれの留学目的の達成に向かって充実した生活を送ることが必須の条件です。

 留学生の選考・推薦にあたっては以上のことをご留意くださるようお願いします。

 「社員寮への留学生受入プログラム」に関する必要書類のひな型は、当ホームページからダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

⇒「手続きマニュアル(資料編)」はこちら

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