プログラムへのメッセージ

「社員寮への留学生受入れプログラム」へのメッセージ

 
 当協会の「社員寮への留学生受入れプログラム」に対して寄せられたメッセージの一部を御紹介します。
 

社員寮入居留学生Aさんの声
 今までの2年間のことを思い出すと、驚きや感動で胸が一杯になります。私は日本に留学し、社員寮に住むことができて良かったと思います。
 社員寮に住めたことで、日本文化を深く理解し、視野を広めることができました。寮の皆様は家族のようで、とてもやさしく親切にお世話をしていただき、寮での生活は経済面、勉強面において多くの手助けになっています。
 

社員寮入居留学生OBの声
(Bさん)留学する前は一人前のつもりでしたが、いざ日本に来てみると何も知らない一年生でした。私費留学生で収入がほとんどなく、生活のための悩みを抱えていたところ、大変環境のよい社員寮に入れていただき本当に助かりました。
 あれから2年間、管理人さんをはじめ社員の方々からいつもご配慮をいただき、またある時はご指導くださいました。おかげさまで、日本での生活にも慣れ、数多くの日本人の友達も出来てとても有意義な留学生活を送ることができました。

(Cさん)留学生活1年目、日本語学校の高い学費と宿舎代のために、授業を受けながらアルバイトにも没頭した。無事、希望の大学院に合格したと思ったらすぐその先の生活に気を取られる日々だった。学費と宿舎代、節約できるのはどちらか答は明白だった。仕方なく4畳半の安くて暗いアパートに引っ越した私は、ぼろぼろの部屋を見回しながら、果たしてこのような勉学環境で、留学を思い立った時の気持ちを貫けるかと不安を抱きながらも、人生は厳しいものだと自分に言い聞かせて、大学院の研究活動に取組んでいた。
 しかし、大学院2年目に幸運なことに希望がかなって、企業の社員寮に入居できるようになった。そのおかげでアルバイトを最小限に減らして、本来なら忙殺されたであろう修士論文の提出と就職活動は、来日後ずっと感じることのなかった余裕を持って、人生の大きな節目を迎えることができた。その余裕が今でも延々と続き、私の記憶から忘れる日はない。

留学生受入れ企業のご担当者D氏の声
 面接で初めてお会いしたとき、温厚で話題も豊富な方々という印象を受けました。その後、普段の様子を入居者に聞いてみると、非常に親しく近所付き合いが続いているとのこと、そんな交流が社宅で育まれていることを、担当者として大変嬉しく思っています。

 

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